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2017/06/09

日記ワークショップレポート

企画展「日々、記す」の内容を拡張させるワークショップとして、『日記帳に何書こう - ムスビメ日記部発足 -』を開催しました。

 

整理収納アドバイザーである小出奈穂さんをお迎えし、情報の整理のノウハウをレクチャーして頂いた上で、自分がどんな日記を書いていくかを考える講座となりました。

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今回お申し込み頂いたお二方にとって「片付け」と「日記」はまさにドンピシャな内容だったようです。

お一人はご実家の片付けをする中で曽祖父さまの日記を見つけて読み進め、ご自身も日記を付けたいと感じたがやはり挫折してしまいそう・・・というお悩みがある方。

もうお一方は、先日から新生活を始めようと舵を切り、ご自身の活動の広報となるような文章を書きたいが何から手をつけようか悩んでしまい、まずは日記をつけようとお申し込み下さった方です。

 

まずは整理収納の基本についてレクチャー。

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この時点で私もご参加の方も目から鱗です。

普段無意識にしている物事の取捨選択ですが、「整理」と「収納」は別ものなんだということを認識することになりました。

そこから、日記帳を収納場所として考え、そこに何を入れるかについて掘り下げる作業へと進むのです。

整理の基本に則って「ものを全て出して現状を把握した上でグループ分け→収納場所を決める」という流れを当てはめています。

 

興味のあることや日記に書きたいことを全て書き出してグループ分けをしたのですが、ここで意外な感想が出ます。

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「もっと書きたいことがごちゃごちゃしていたつもりが、思ったより少なかった。」

「グループ分けを進めたら、実は書きたい内容がシンプルだった。」

この気付きが、今後日記を書き進めていく上でのキーポイントになりそうです。

 

書く内容を整えたところで、この日記帳についての「態度」を考えます。

この「態度」というのが実に面白く、一つの質問に対する2択のカードのどちらかを選ぶことでまとまってきます。

例えば。

タイミングについてだったら「毎日書く」なのか「書きたい時だけ書く」なのか。

はたまた1人称で書くのか2人称や3人称で書くのか(我輩は猫であるスタイル)。

事実を書くのか、妄想を書くのか・・・など。

 

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それぞれに皆さんが重視したいことの優先順位が決まっていきます。

このカードは、長いスパンで日記を書いていく間にご自身で方向性を変えたくなった時に再度活用できるので、ご参加の方にお持ち帰りいただきました。

 

最後、日記にタイトルをつけて、完成です。

タイトルは大事なものなのでそれぞれに時間をかけて考える宿題にし、また数ヶ月後に進捗を報告しあう「日記部」結成ということで本日のところは終了しました。

 

今回は一冊の日記帳に込める要素を決める講座でしたが、思い出を残すツールが多様化している今だからこそ、そこから溢れたテーマのものや別の気付きをSNSでアップしようという気付きや、写真に残すことで文章化しなくても十分だ、というアイデアも生まれました。

 

ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました!

そして「参加したいけれど日程が合わない」とお問い合わせを下さいました方、この記事を読んで「講座を受けてみたい」というご希望がありましたら是非ご一報ください。

 

2017/06/07

最寄のコインパーキングについて

ムスビメには専用駐車場がございません。

お手数ではございますが、近隣のコインパーキングをご利用ください。

最寄りはムスビメから西に徒歩3分の「コンセプト 大将軍東パーキング」です。6台停車可。

地図で赤い線と青い線と書きましたが、青い線のルートの方が若干(数十秒ですが)早いかと思います。

 

2017/06/04

【イベント】yohaku in Kyoto

yohaku in Kyoto   -  春と夏のヨハクに -

2017年6月21日(水)- 7月1日(土)

会期中6/26(月)・27(火)は休業

最終日のみ17時閉店

 

yohaku は、ムスビメオープン当初から店主が惚れ込んで販売している東京・蔵前のアパレルブランドです。

国内での工場生産と縫製にこだわり、日本の良いものづくりの姿勢を大切にしています。

その形や機能だけを見ると「シンプルで飽きの来ない、着心地の良い服」という一言にまとめてしまいそうになりますし、それもまた正解というかyohakuを表すキーワードなのですが、yohakuに関わる人たちやyohakuを着る人とyohakuの服との間にはどこか独特の愛着や、思いや、手触りがあるように思うのです。

 

yohakuの服は、定番のものを中心にムスビメで常に販売しておりますが、毎年1回ポップアップショップを開くことで、普段販売していないラインナップをご紹介していました。

毎年11月に開催していましたが、ご要望が多く春と夏の間にも開催することに。是非、季節の余白の頃にyohakuの世界観を感じにいらしてください。

 

 

2017/05/31

ほしいものかいぎ vol.3 参加者募集

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「ほしいものかいぎ vol.3 × ヒラメキのタネ」 

テーマ:こどものおえかきどうしてる?

日時 :2017年6月18日(日)13:30〜15:30

参加費:1,800円(材料費・画材ワークブック代込) ※ きょうだい割引あり、詳しくはお尋ねください

定員:お子さま6名まで 6/16更新 あと1名さまご参加可能です

※ 目安としては4歳〜のお子様を対象とした内容です。

 

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4月から始めた「ほしいものかいぎ」。

 

「こういうものがあったらいいのになかなか見つからない」・「インターネットで検索してもしっくり来るものがヒットしない」なといった、さまざまなお悩みをムスビメと一緒に考える企画です。

3回目は日頃からお問い合わせが多い、お子さまのお絵かき道具やアイデアについて。

講師に《こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むタネまきを。》というコンセプトで活動されている、ヒラメキのタネ・ERIさんをお迎えし、ワークショップを通じて掘り下げます。

 

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今回は画材の中でも特に「クレヨン」に注目してみます。

1〜2歳くらいから使える安全性の高いものや握りやすいデザインのクレヨンなどの種類が大変豊富になった昨今ですが、実は「これ」といったクレヨンになかなか出会えていないという方も多く、ムスビメでもよくご相談を受けます。

ワークショップでは、ヒラメキのタネさんがお持ちになられたクレヨン類を使って作品作り。

その後の相談会では、保護者の方もクレヨンを実際手にして頂きながら、お試し書きやワークブックを通じてご家庭に合ったクレヨンを見つけるお手伝いができればと考えております。

ヒラメキのタネさんがお使いのクレヨンがムスビメで購入できる商品とは限りませんので、ご了承ください。

 

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お申し込み方法は、ムスビメの店頭またはお電話にてお知らせ頂くか、お問い合わせフォームからタイトルを「ほしいものかいぎ6/18」とし、ご参加されるお子様のお名前、年齢、保護者名、当日のご連絡先をご明記の上送信してください。

 

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 

2017/05/26

メディア掲載のお知らせ

折り込み新聞の「シティリビング」5/26号にてムスビメをご紹介頂きました。

ウェブ版でも詳細をご覧頂けます。

京都市バス「二条城・金閣寺EXPRESS」でめぐる個性派雑貨店というコーナーでのご紹介でした。

まさに金閣寺界隈が生活圏ですが、そのようなバスが出来たのですね、知りませんでした。

京都で生活して思うのは本当に市バスが便利で、観光の方は「乗り間違えが怖い」「難しそう」と敬遠しがちのようですが、停車場所が観光に特化した便だと乗りやすそうですね。

 

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